先に結論:選択肢は広がるが、導入店舗と設備の確認が先
- ちょこガチゾーンは、ステップアップ向けのエリアで、ダンベルやベンチ台などを追加配備し、アプリで使い方のポイントを解説する取り組みです。
- 導入は、一部の店舗を「検証ラボ」として、数か月かけて検証する段階とされています。
- ダンベルの最大重量やベンチの台数は、店舗によって異なる可能性があります。通う店舗の設備を、事前に確認してください。
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ちょこガチゾーンとは
2026年3月25日の発表によると、ちょこガチゾーンは、店内に設けられるステップアップ向けのエリアです。ダンベルやベンチ台などが追加配備され、アプリで使い方のポイントが解説されます。公式の案内では、「もう少し本格的にやりたい」「いつものトレーニングに変化をつけたい」利用者を想定したエリアとされています。「SERIOUS TRAINING ZONE」という名称で案内されている場合もあります。
導入は、すべての店舗ではなく、特定の数店舗を「検証ラボ」として、数か月かけて検証する段階的な方法とされています。
そのほかの新しい取り組み
同じ発表では、ほかに2つの取り組みも紹介されています。
- 女性専用店舗:20〜40代の女性のニーズに応えるマシンのラインナップをそろえた店舗です。
- サードプレイス構想:ワークスペースやカフェの機能を備え、ラウンジのようにくつろげるスペースの検証です。
月額料金は変わらず3,278円(税込)と案内されています。
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従来のchocoZAPとの違い
| 項目 | 従来の店舗 | ちょこガチゾーン導入店舗 |
|---|---|---|
| 中心の器具 | 軌道が固定されたマシン | マシンに加え、ダンベル・ベンチ台など |
| 向いている使い方 | 初心者が決まった動きで運動する | 種目の角度や重量を変えて、自分で組み立てる |
| 使い方の確認 | マシンのQRコードから動画 | アプリで、使い方のポイントを解説 |
ダンベルがあると、重量や角度を調整しながら、複数の種目を組み合わせやすくなります。一方で、フリーウェイトは、フォームや重量の設定を自分で管理する必要があります。慣れていない場合は、軽い重量から始め、アプリの解説で確認しながら進めてください。
使う前に確認したいこと
- 通う店舗が導入店舗かどうか:導入は一部の店舗です。店舗の設備は、アプリの店舗詳細で確認します。
- ダンベルの最大重量と、ベンチの台数:店舗によって異なる可能性があります。
- 混雑の状況:コンパクトな店舗が多いため、ピークの時間帯は、器具の順番待ちが起きる可能性があります。
- シャワーの有無:基本的にシャワーはありません。本格的に動く場合は、汗の対策が必要です。
高重量やバーベルでの種目を中心にしたい場合は、ラックやダンベルが充実した大型の24時間ジムが候補になります。筆者のメインジムの設備は、FIT PLACE24のマシン・フリーウェイトガイドで書いています。
よくある質問
chocoZAPで、ダンベルは使えますか?
従来は固定式マシンが中心でしたが、ちょこガチゾーンを導入した一部の店舗では、ダンベルやベンチ台が使えるとされています。通う店舗の設備を、アプリで確認してください。
ちょこガチゾーンがある店舗は、どこですか?
2026年3月の時点では、特定の数店舗での検証とされていました。最新の導入店舗は、公式サイト・公式アプリで確認してください。
ちょこガチゾーンのために、追加料金はかかりますか?
発表では、月額料金は3,278円(税込)のまま変わらないと案内されています。
まとめ:本格的な筋トレをしたいなら、導入店舗の設備を確認してから
ちょこガチゾーンは、固定式マシンが中心だったchocoZAPに、ダンベルやベンチ台などを加えるステップアップ向けの取り組みです。導入は一部の店舗にとどまっています。筆者は導入店舗を利用できていないため、使用感は評価していません。利用できる店舗が見つかったときは、実際に使って、この記事に追記する予定です。