筆者のFIT PLACE24利用実績
- 累計利用回数
- 126回以上
- 利用開始
- 2025.9
- 位置づけ
- メインジム
※自費で契約・利用した実績です(利用回数は2026年8月時点)。継続利用にあわせて更新します。
結論:FIT PLACE24が合う人・合わない人
FIT PLACE24に通い続けて感じるのは、「安いのに設備が多い」ではなく「設備を目当てに選べる24時間ジム」だということです。同じ部位を鍛えるマシンでも軌道の違う機種が並び、フリーウェイトエリアも広いため、メニューの組み方の自由度が高いと感じています。
向いている人
- マシンの種類で選んで、部位ごとに鍛え分けたい
- 片手20kgを超えるダンベルを使いたい
- ラックの空き待ちを減らしたい
- 1つの店舗に絞って通える
- トレーニング後はそのまま帰宅できる
向いていない人
- トレーニング後にシャワーを浴びたい
- 複数の店舗を追加料金なしで使い分けたい
- 人の多い時間帯に通うしかなく、混雑が苦手
- スタジオやプールも使いたい
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FIT PLACE24の基本情報
| 形態 | 24時間365日営業のフィットネスジム。フィットネスYouTuberの山澤礼明さんが監修 |
|---|---|
| 入館方法 | アプリのQRコードをかざして入館。退館時もQRコードを使う(実体験) |
| 利用できる店舗 | 原則として入会時に登録した店舗のみ。他店舗の利用は有料オプション |
| スタッフ | スタッフが館内にいる「スタッフアワー」がある(実体験) |
| シャワー | なし(実体験) |
| 靴 | 土足で利用できる(実体験) |
| パーソナル | 別料金のコースあり(一部店舗を除く) |
フリーウェイトエリア
ラックとスミスマシンが複数台ある
筆者が通っている店舗では、パワーラックとスミスマシンがそれぞれ複数台あります。1台しかないラックを順番待ちする場面が少なく、スクワットやベンチプレスの日でも予定どおりに始めやすいのは大きな利点です。アジャスタブルベンチの台数も確保されています。
ダンベルは最大50kgまで
ダンベルは最大50kgまでそろっています。同じ価格帯の24時間ジムでは30〜40kgまでの店舗も多いため、ダンベルプレスやローイングで重量を伸ばしたい人には選ぶ理由になります。ちなみに、筆者が別で契約している完全個室ジムのハコジムでは、ダンベルは20kgまででした。
マシンエリア
同じ部位でも軌道の違うマシンを選べる
FIT PLACE24でいちばん助かっているのが、同じ部位を鍛えるマシンでも軌道の違う機種が複数あることです。プレートロード式のマシンも比較的多く置かれています。筆者はケガを避けるためにマシン中心のメニューを組むことが多く、その日の体の感覚に合わせて機種を選べるのは、続けるうえで大きな差だと感じています。
狙ったマシンが埋まっていても代わりがある
台数と種類が多いぶん、使いたいマシンが使用中でも「こちらのマシンで同じ部位を鍛えよう」と切り替えやすくなっています。メニューの順番にこだわりすぎなければ、待ち時間を短くできます。
初心者向けのサポート
- QRコードの解説動画:一部のマシンにはQRコードが貼られていて、スマホで読み取ると使い方の動画を見られます(店舗・マシンによって導入状況は異なります)。
- スタッフアワー:スタッフが館内にいる時間帯は、シートの高さの変え方や重量の設定など、マシンの基本的な操作を質問できます。
- パーソナルトレーニング:フォームの指導やメニュー作成は、別料金のパーソナルの範囲です。
- アプリの記録機能:アプリでトレーニングを記録できます。
FIT PLACE24の使い方|初めての入館から退館まで、アプリ・解説動画・スタッフアワーの活用法
入会前は「上級者ばかりで浮かないか」と気になるかもしれませんが、筆者の店舗では本格的に鍛えている人と、健康維持が目的の人の両方が通っています。スタッフアワーには、マシンを長時間占有している人にスタッフが声をかける場面も見かけました。
混雑する時間帯と立ち回り
筆者が通っている店舗では、平日の夕方から21時ごろまでの仕事帰りの時間帯がいちばん混み合います。それでも、天井が高く広めの店舗で、マシンの選択肢も多いため、窮屈さを強く感じることはあまりありません。
混雑する時間帯に行くときは、フリーウェイトを先にするかマシンを先にするかをその場の空き状況で入れ替えるなど、順番を柔軟にしておくと進めやすくなります。混雑状況は店舗によって大きく異なるため、入会前に通いたい時間帯の様子を見ておくと安心です。
通って気づいた割り切りポイント
シャワーがない
館内にシャワーはありません。筆者は大きめの汗拭きシートを持っていき、トレーニング後はそのまま帰宅する使い方にしています。出勤前に使ってそのまま職場へ行きたい人には不向きです。
所属店舗以外の利用は有料
原則として入会時に登録した店舗のみの利用です。他の店舗も使いたい場合は、他店舗利用オプション(月額1,100円)が必要になります。筆者は職場の近くでは別のジム(LifeFit)を使い、FIT PLACE24は自宅近くのメインジムとして使い分けています。
月額以外の費用がある
月会費とは別に、入会金と年1回の施設メンテナンス料がかかります。体組成計や水素水サーバーなどは有料オプションです。筆者は体組成計(月額550円)を契約して、筋肉量や体脂肪率の推移を記録しています。
FIT PLACE24の体組成計オプションは月550円の価値がある?約10か月測り続けてわかったこと
料金の目安
| PREMIUM | 月額3,278円。12か月の継続が条件 |
|---|---|
| LIGHT | 月額5,478円。継続期間の条件なし |
| 入会金 | 5,500円(キャンペーンで無料になる場合あり) |
| 施設メンテナンス料 | 年1回5,500円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
月額の安さだけでなく、入会金とメンテナンス料を含めた1年間の総額で判断するのがおすすめです。料金やキャンペーンは店舗によって異なるため、申し込み前に公式サイトの店舗ページで確認してください。
ほかのジムとの使い分け
ハコジム(完全個室ジム)
筆者は完全個室ジムのハコジムも契約しています。マシンの種類とダンベルの重量ではFIT PLACE24が上で、時間を気にせず長く鍛えられます。一方で、人目や器具待ちを気にせず短時間で集中したい日はハコジムが使いやすく、しっかり追い込む日はFIT PLACE24、短時間で集中したい日はハコジムと使い分けています。詳しくはFIT PLACE24とハコジムの使い分けで比較しています。
LifeFit(同価格帯の24時間ジム)
職場の近くではLifeFitを使っています。全店舗を追加料金なしで使える点はLifeFitの強みで、マシン環境やトレーニング記録の機能を重視するならFIT PLACE24、という違いを感じています。
よくある質問
ダンベルは何kgまでありますか?
筆者が利用している店舗では、ダンベルは最大50kgまでそろっています。設備は店舗によって異なるため、利用予定の店舗ページで確認してください。
初心者でもマシンを使えますか?
一部のマシンにはQRコードが貼られていて、読み取ると使い方の解説動画を見られます。スタッフが館内にいるスタッフアワーには、マシンの基本的な操作方法を質問することもできます。フォーム指導やメニュー作成は別料金のパーソナルトレーニングの範囲です。
混む時間帯はいつですか?
筆者が通っている店舗では、平日の夕方から21時ごろまでの仕事帰りの時間帯がいちばん混み合います。マシンの台数と種類が多いため、狙ったマシンが埋まっていても別のマシンで代用しやすいと感じています。
シャワーはありますか?
筆者が利用している店舗にはシャワーがありません。トレーニング後は汗拭きシートなどでケアして帰る使い方になります。
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まとめ:設備で選ぶなら有力、シャワーと店舗の縛りは要確認
FIT PLACE24は、ラックとスミスマシンが複数台、ダンベルは最大50kg、同じ部位でも軌道の違うマシンを選べるという、設備を理由に選べる24時間ジムです。126回以上通っても、メニューの組み方に困らないのがメインジムとして続いている理由です。
一方で、シャワーがないこと、所属店舗以外の利用が有料なこと、月額以外の費用があることは、入会前に納得しておきたい点です。生活圏に店舗があれば、通いたい時間帯の混み具合とあわせて確認してみてください。
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